GMOクラウドのVPSに独自ドメインを追加する方法を画像付きで解説

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社が提供するサービス【GMOクラウドVPS】に独自ドメインを追加する方法を解説します。

高品質なVPSサーバーを国内最安級の価格で提供してくれる、GMOクラウドVPSなんですが管理画面がちょっと分かりにくいかなぁ?といった印象があります。

ですので、備忘録もかねて画像付きで手順を紹介。

 

ドメイン追加の手順

まずはログイン画面で『ユーザーID』『パスワード』を入力してダッシュボードにログインします。

 

ダッシュボード上部にある『契約管理』をクリック。

 

契約管理ページに移動するので、左上の『ドメイン名追加申込』『手続きに進む』ボタンをクリック。

 

『追加ドメインお申込み』ページに移行しました。

最初は『新規ドメイン名を取得して利用する。』にチェックが入っているので、忘れずに『取得済みドメイン名の管理を弊社へ変更せずに利用する。』にチェックを入れましょう。

さらに『利用するドメイン名を入力してください。』『www.』の後の空白に追加したいドメイン名を入力。

最後に右側の『小計』『0円』になっている事を確認したら『次へ進む』をクリックしましょう。

 

お申込み内容確認ページに移行しました。

ドメイン名とご利用料金など確認して間違いが無ければ赤枠の『同意のうえ、申し込む』ボタンをクリック。

 

読み込み画面が表示されるので、そのまま待機していれば上記の『お申込み完了』画面が表示されます。

GMOクラウドVPSに設定しているメールアドレス宛に設定完了メールが届いたら設定完了となります。

 

【GMOクラウド】ゾーン情報作成完了のお知らせ という件名でメールが届きます。

今回の私の場合は5分ほどでメールが届きました。

 

ドメイン追加の確認とサーバーへの関連付け

 

ここまででドメイン追加作業は完了したので、ドメイン追加できているかの確認と契約サーバーへの関連付けを行います。

ドメイン追加の確認

ダッシュボードに戻ると契約一覧の最下段に追加したドメインが確認できます。

初期の『契約状態』『関連付けなし』になっているので、これをサーバーに関連付けていきます。

 

ドメインを任意のサーバーに関連付ける

次に『VPSコンソール』へ移動して関連付けを行います。

『契約一覧』の中から関連付けたいサーバーの右側にあるアイコンを(今回の場合では赤の二重縦線)『マルチドメイン設定』ドラッグ&ドロップします。

 

『ドメイン追加』のポップアップが表示されたら、追加するドメインを選択して『ドメイン追加』のボタンをクリック。

 

もう1度ダッシュボードに戻ってみると契約状態が『関連付けなし』から『設定中』に変わっているはずです。

時間が経つと自動的にこの表示はなくなります。

 

サーバー情報の確認

表示が消えたらVPSコンソールに戻ってサーバー情報を確認してみましょう!

先ほど関連付けたサーバーのアイコン『サーバー情報』にドラッグ&ドロップ!

 

サーバー情報のウィンドウがポップするので、『ドメイン情報情報』? の下段に追加したドメイン情報が表示されていたら成功です!

 

GMOクラウド側での操作はこれで完了となりますが、DNSネームサーバの設定も必要となります。

ドメインを取得したサイトへ移動してネームサーバの設定をするので、そちらも解説します。

 

DNSネームサーバの設定方法(ムームードメイン編)

私が利用しているのが、ムームードメインなのでこちらの画面で解説していきます。

ログイン画面で『ムームーID』『パスワード』を入力してログインボタンをクリック。

 

コントロールパネルで先ほど追加したドメイン名をクリック。(赤枠内)

 

画面下部にある『ネームサーバ設定変更』のボタンをクリック。

 

少し下へスクロールして『取得したドメインで使用する』のチェックボックスをマークし、

 

ネームサーバ1に ns.namedserver.net

ネームサーバ2に ns2.namedserver.net と記入。

 

最下部にある『ネームサーバ設定変更』ボタンをクリックして『ネームサーバの設定を変更しました』と表示されたら全ての工程が完了です!

 

詳細はこちらでどうぞ ⇒ GMOクラウドVPS

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